福島県の和菓子屋
くまたぱん本舗
黒糖水に小麦粉を混ぜて練り上げ、こしあんを包み込んで、小判型に成形して、こんがり焼き上げ、砂糖をまぶした素朴なお菓子です。昔ながらの製法にて、その日の気温や湿度に合わせて、黒糖の量を調整し、ふっくらと焼き上げています。くまたぱんは、ぞうりに形が似ていることから「ぞうりぱん」とも呼ばれています。手間暇惜しまず、つくりだしたお菓子です。
菓子処いづみや
和菓子の命ともいえる「小豆」の風味にこだわり、北海道でも最高品質の小豆「しゅまり」を厳選使用している和菓子屋。またしゅまりの風味を損なわないためにも、軟水の「安達太良の天然水」を毎朝汲み取っているほどのこだわり。小豆を使用した和菓子は絶品です。
大黒屋
「白河ラーメン饅頭」という面白い(奇抜すぎ?)和菓子でテレビでも紹介されたお店。そして、なぜか「白河ラーメンマップ」までももらえてしまう・・・・・・。そのほかにも、ちゃんと大福などの和菓子もあります。
松風堂
店内に並ぶ和菓子は全て手作りです。職人さんが、試行錯誤を繰り返しながら創りあげた和菓子には独自のネーミングがされてあります。「まろんろまん」「かほりほの菓」など素敵な名前の和菓子をどうぞ。
郡山銘菓庵大黒屋
「大黒屋」ってよくある店名ですが、この大黒屋はちょっと違います。「大黒屋のくるみゆべし」は、4年に1度開かれる全国菓子大博覧会で最高賞の名誉総裁賞を受賞しています(1998年)。


